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体も心も必要以上に痛めつけないこと!

長期的なプランで考える

思い立ったが吉日とも言いますが、トレーニングに限っては、「筋トレをしよう!」と考えて行動に移しても、その場かぎりで終わってしまう可能性があります。
やってみたら、思ったよりもきつくてやめてしまうわけですね。
それではいつまでたっても一日坊主です。
一週間後という近いところから、一ヶ月後や三ヶ月後という少し先まで、目標を立てておきましょう。
一週間続ける頃には自信になり、一ヶ月続けていけば習慣になり、三ヶ月経てば実感となります。

次でも触れますが、筋トレは毎日同じ場所を鍛えても意味がないです。
例えばウエスト周りを鍛えた場合、その後の48時間から72時間くらいは筋肉の超回復の時間に当てましょう。
それからまた鍛えて、超回復、この繰り返しです。
なので、この周期を考えながら、一週間のプランを練っていきましょう。

長期計画の立て方

筋トレで陥りやすいのは、効果を焦ること。
残念ながら、どれだけ科学が進歩して、効率的なトレーニング方法が発見されても、なかなか一日二日で結果が見えにくいのが筋トレ。
体の改造を密着した番組や、様々な器具が発明されていても、一日で激やせしたという話は聞きませんよね。
ですから、まず三ヶ月の長期プランを固めましょう。

実感がなく、やめそうになったら一度考えてみてください。
おそらく、三ヶ月、あるいは一年後のあなたは、再び筋トレを始めようと思うはずです。
一年前に自分が始めていたら、今頃は……。
だから、もう少しだけ踏ん張ってみましょう。

三ヶ月で自分が何ができるのか。
一週間で、無理をせず時間を取れるのはどのくらいなのか。
その時間がわかってきたら、三ヶ月で主に鍛えていく場所を決めましょう(もちろん、全身でも構いません)。
中心を決めるだけで、プランが組みやすくなりますよ!


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